写真評論/photographers'gallery press no.7/photographers'gallery
書 名 photographers'gallery press no.7
(フォトグラファーズ ギャラリー7号)
発 行 photographers'gallery
定 価 2520円(本体 2400円+税)
判 型 B5判(H257mm×W182mm)
ページ 280ページ
発行日 2008年4月30日
ISBN978-4-86219-079-6

内容

写真家達によって編集されたもっとも濃密な写真誌。

映画作家・ゴダール、批評家・瀧口修造、「カメラばあちゃん」増山たづ子、あるいは六ヶ所村開拓地の農協職員。彼らの傍らにはいつも写真があった―時間を越えて出現する写真を前に、私たちは何を想起するのか。年1回発行の機関紙『photographers'gallery press』。7号となる今号は、写真に携わるすべての人の必読書となりました。

[特集]
写真史を書き換える―写真史家 ジェフリー・バッチェン
本邦初訳論考2本+オリジナルインタビュー

平倉圭   バッド・リスニング―ゴダール ゴランと複数の顔/音
倉石信乃  報道と前衛―戦時下の瀧口修造
岡村民夫  佐藤真の記念写真
前川修   写真の系譜学―バッチェンの写真論
橋本一径  「見られない」写真―身元写真論
前田恭二  見過ごされたもの―王子直紀の写真について
ほか小原真史、豊島重之、高橋しげみ、楠本亜紀、土屋誠一

写真  高橋万里子、笹岡啓子、王子直紀、大友真志