写真評論/photographers'gallery press no.2/photographers'gallery
書 名 photographers'gallery press no.2
(フォトグラファーズ ギャラリー2号)
発 行 photographers'gallery
定 価 1680円(本体 1600円+税)
判 型 B5判(H257mm×W182mm)
ページ 176ページ
発行日 2003年4月
ISBN4-902137-00-3

内容

写真家達によって編集された21世紀の写真雑誌。2号目となる今号は、口絵、論文、対談など質・量ともさらに充実。写真ファンならずとも見ごたえ、読みごたえのある一冊となりました。

[コンテンツ 抜粋]
■対談「我らの獲物は一滴の光」高梨豊×吉増剛造■
2003年の幕開けとなった企画展、高梨豊展「我らの獲物は一滴の光」の関連イベントとして行われた高梨氏と吉増剛増氏による対談を収録。
■シンポジウム「ピンホールは写真原理主義か!?」倉石信乃/宮本隆司/八角聡仁/山本和弘■
■収録:琉球烈像―写真で見るオキナワ「沖縄マンダラ」シンポジウム
「写真の記憶 写真の創造 東松照明と沖縄」荒木経惟/東松照明/中平卓馬/森山大道/港千尋■
2002年夏に沖縄で開催された東松照明展「沖縄マンダラ」開催中に開かれたシンポジウムの第2部を収録。かつての「WORK SHOP」メンバーが27年ぶりに沖縄に集い、当時の沖縄や各氏の写真にまつわるトークが繰り広げられた。
■特別企画「辛口アニキ対談―ワカモノを斬る」金村修×尾仲浩二■
写真家・金村修氏とpgメンバーの尾仲浩二(2003年時)による対談。学生時代の話や写真をはじめたきっかけ、写真を続けていくということについて、今のワカモノへ向けられた軽快辛口トーク。

など、充実した内容になっています。