| アート・カルチャー/nu エヌユー vol.3/nu |
内容 ロング対談をメインにした雑誌『nu(エヌユー)』。 ■超ロング対談■ 菊池成孔×宇川直宏 スパンクハッピー、デートコースペンタゴンロイヤルガーデンなどで知られるジャズ・ミュージシャンであり、執筆家として『M/D マイルス・デューイ・デイヴィス3世研究』(エスクァイアマガジンジャパン)、『東京大学のアルバートアイラー』(メディア総合研究所)、『服は何故音楽を必要とするのか?』(INFASパブリケーションズ)など、著作も多い菊池成孔と、デザイナー・VJ・PVディレクター・大学教授と、多岐に渡る活動を行う自称メディアレイピスト宇川直宏による初対談。宇川氏の地震と台風をテーマとした展覧会の解説や、宇川氏と松本人志の類似性、菊池氏の映画監督構想、岡村靖幸についてなど。話題は多岐に渡ります。 そのほかに、三田格×大谷能生(52P)、細馬宏通×八谷和彦(25P)、工藤冬里(マヘル・シャラル・ハシュ・バズ)×宇波拓(ホース)など。対談以外にもコラム、リビュー、リポートなど読み応えのある一冊となっています。 ※初版は、紙の種類に変化を持たせた限定仕様です。 |