暮らし・手づくり/hao ハオ 2007 vol.15/夢民舎[ハオ編集部]
書 名 hao ハオ 2007/vol.15
(ハオ 2007年/15号)
発 行 夢民舎[ハオ編集部]
定 価 1050円(本体 1000円+税)
判 型 B6判(H182mm×W128mm)
ページ 92ページ
発行日 2006年10月15日
ISBN4-86219-070-3

内容
ものづくりが好きな人が自由に作品を発表できて、ものづくりが好きな仲間から、いろんな刺激をもらいながら成長してゆく。ハオはそんな作家たちが集う小さな本の中の小さなギャラリーです。

ハオは今号からリニューアル!今までの内容にさらにコンテンツが増え、かなり充実した内容となりました。作家さんたちの作品の紹介だけではなく、ものづくりや手芸をヒントに古本屋めぐりや街探訪など、ハオを片手に街の散策もできる!表紙のかわいい天使ちゃんの実物大型紙も収録。小さな本の中のハオワールドをぜひご堪能ください。

□誌上ギャラリー*土曜の午後の□
のんびり寝坊して遅めのブランチ。子供といっしょの家族時間。いつもと変わらずお仕事・・・。土曜日の過ごし方は人それぞれ。そんな土曜日の午後の風景を切り取った作品をたくさん集めました。作品から垣間見える、作家たちの普段の暮らしも興味深いです。
□土曜の午後の「古手芸本さがし」□
なんと!リコシェ・雑貨部門「筆豆班」の豆子が「古手芸本さがし」をお手伝い!荻窪・西荻窪・谷中をめぐっていい本を探し回ります。本だけでなく美味しいお店もご紹介!
□80年代の手芸探訪*インタビュー/人形作家・大高輝美□
30代には懐かしく、20代には新鮮な・・?1980年代、少女たちが熱に浮かされたように手芸に没頭した時代。今も「手芸ブーム」といわれていますが、それとはまたちがう熱っぽさがあった気がします。そんな秘密を探りに、80年代手芸の旅にタイムスリップ!毎号連載している「アトリエを訪ねて」の特別編として、フェルト人形作家・大高輝美さんにインタビュー。
□「作る人」の再発見!吉祥寺探訪□
カフェや雑貨屋さんが多いことで有名な吉祥寺ですが、布やパーツなどの材料売っているお店が多いのも吉祥寺なのです。「作る」側から見た、吉祥寺をハオ流にリポート。今まで知らなかった吉祥寺が発見できるかも!