更新:08.10.29
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・おすすめ出版社ページ再開しました。

■「外、行く?」第11回 古書往来座外市〜街かどの古本縁日〜■
雑司ヶ谷の関所、南池袋・古書往来座の外壁にズラリ3000冊の古本から雑貨、楽しいガラクタまで。包丁研ぎの実演もあります。敷居の低い、家族で楽しめる縁日気分の古本市です。2008年最後の開催になります。詳細は下記ブログでチェック!

◇わめぞブログ

[会期] 2008年11月1日(土)・2日(日)/雨天決行(一部店内に移動します)
1日⇒11時〜20時(往来座も同様)、2日⇒12時〜18時(往来座も同様)
[会場] 古書往来座 外スペース 
東京都豊島区南池袋3-8-1 ニックハイム南池袋1階/TEL:03-5368-2631
※池袋ジュンク堂から徒歩4分、京メトロ副都心線「雑司が谷」駅1番出口・2番出口から徒歩4分

■nelco 手づくり雑貨展 〜てぬぐい その他〜&L I V E ★■
深川の憩いのオアシス・深川いっぷくの調剤室ギャラリーにて、nelco(ネルコ)の雑貨展を開催します。Tシャツ、布雑貨、CD、絵本、絵画作品など様々ですが、今回は自分たちが大好きで愛用しているてぬぐいを中心に、nelcoの雑貨ワールドを展示します。

nelco(ネルコ)とは、東京を中心に全国で活躍中のバンド、マーガレットズロースの平井正也と妻で手芸家のゆみこによる、めおとものづくりユニット。 「たのしいことだけやっていくとか自分のリズムで生きるとかやってみたら意外とできちゃったりして」をテーマに自由に朗らかに活動中。
また、展示期間中に記念ライブも開催!毛穴でうたう夫と、子をあやしながら演奏する妻、眠くなると楽器を破壊する2歳の娘・しま。ほのぼのしつつも何が起こるか予測不能のnelcoライブは、今や子育て系ミュージック界期待の星!どうぞお見逃しなく!(企画:リコシェ)

[ライブ開催日] 11月2日(日)/16:30開場、17:00開演/限定30席/要予約
[料金] 1500円(1ドリンク別)
[予約] ご予約は、お名前・人数・連絡先を明記の上、リコシェ(担当:柳ヶ瀬)までメールでお願いします。

[会期] 2008年10月22日(水)〜11月3日(月)
[会場] 深川資料館通り商店街「深川いっぷく」 /11時〜18時
東京都江東区白河3-2-15 1F/TEL:03-3641-3477
営業日:水曜日〜日曜日、祝日/休業日:月曜日、火曜日、祝日の翌日
※都営大江戸線、東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅、A3出口下車徒歩約7分

深川いっぷく in Ricochet リコシェ の本棚 2
 APIED アピエ & CINEMA APIED シネマ・アピエ ◇ バックナンバーフェア■

「APIED アピエ」は、海外小説1冊だけを特集し、老若男女多彩な執筆者にエッセイ、評論、詩や創作を自由に書いてもらう小冊子です。
そして「CINEMA APIED シネマ・アピエ」は、映画に関するエッセイを集めた小冊子。
両冊子とも、最新号が発売されました!最新刊「APIED vol.13」の特集は「フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』、「CINEMA APIED vol.4」の特集は「COUPLE 恋人たち」です。
冬の読書の1冊に、映画鑑賞のお伴に、ぜひご一読ください。

■高橋万里子写真展 「月光画」■
室内灯だけを用いて、ピントのボケやブレを残し撮影された蝶と母のポートレート。
標本と生身の人物を等価にとらえ、奇妙で繊細な展示空間を生み出す。たよりない輪郭に閉じ込められた時間、記憶、生と死。そして静かな恍惚が濃密に漂う。
今春、東京都現代美術館、川崎市市民ミュージ アムで、人形と母の大型プリント等を展示した同名シリーズの新作展です。

[会期] 2008年10月3日(金)〜31日(金)/12時〜20時※会期中無休
[会場] photographers' gallery 
東京都新宿区新宿2-16-11-401/TEL:03-5368-2631

■「憧れカメラスタイル」(MazKen・著)発売■
「時を超えるカメラ」から2年。デジタルカメラの爆発的普及で、ペンやアコースティックカメラを取巻く環境は大きく変化しました。WEBを中心に、アコースティックカメラのフォトエキシビションやセミナーを展開してきたMazKenならではの視点で、アコースティックカメラとの付き合い方を1冊に集約してみました。バイヤーガイドやハウトゥー本ではありません。楽しくアコースティックカメラと向き合う為の、MazKenからの提案です。

2007年6月25日エイ出版より発売/ISBN:978-4-7779-0794-6
定価1575円(本体1500円+税)/A5判/本文160ページ/並製本
撮り下ろし新作約40点


*画面をCLICKすると詳細が開きます
“複製空間” 昭和のカメラが目撃した未来(21世紀)空間

透明ドームに覆われた街、空飛ぶ車、火星探検、ロボットが働く21世紀を遠い未来と憧れたEXPO 70「大阪万博」世代の作者・・・

21世紀を迎えてみれば、30年前と何が大きく変わったでしょう。

高度にハイテク化した無機質な社会に疲れた人々は、世代を超えて昭和の文化や風俗を懐かしみ、その街並みを最新のショッピングビルや地下街に複製し浸っている現実。
閉ざされた空間にハイテク技術によって復元された、いくつもの空の無い街。
"複製空間//Replication Space"は、つかの間の癒しを求める「21世紀の未来人」で賑わっています。
「昭和回帰」が社会現象になる直前の2001年「新横浜ラーメン博物館」を訪れた著者はこの不思議な空間に惹かれ、昭和の名機オリンパス ペン FTで撮り始めました。
この写真集は、2005年秋オリンパスギャラリー(東京/神田)で開催されたExhibitionに、新たな作品を追加したフォトコレクションです。